株価チャート

テクニカルチャートとも呼ばれている

次に紹介するトレーディングソフトの代表的な機能として『株価チャート』について話をしていこう。別名テクニカルチャートとも呼ばれているこちらの機能は、過去の株価や出来高などを時系列に示したものとなっており、株価などの推移を見るために必要な投資情報の1つとして活用することになる機能だ。投資化においてこちらに表示されている情報も当然ながら欠かすことはできないもので、ここに表示されている状況などをよく確認することで過去の株価水準から現在の株価がどうなるかを判断し、さらに取引状況においてもどの時期に何を行うことで得をするか、損をするかの目安を立てる事が出来るようになる。もちろんそれが必ずしも当たるという保証もないため、かなりあやふやなところがあるかもしれないが何もしないよりかは確実に情報の信頼性は高いといえる。

そんな株価チャートについて紹介していこうと思うのだが、単純に表示されているチャートについて淡々と説明しても理解できない部分が産出してしまうだけなので、それではあまりに非効率となってしまう。そのため、個々ではそれらに対して簡単に分析を行いながら見ていこう。まず一番初めに覚えておかなければならない機能として『ローソク足』というものがある。こちらの数字が意味しているものを理解出来るようになると、パッと見で株価の状態を把握することが出来るようになれるので、順々に説明していこう。

スマホで株
浜松 賃貸 賃貸ハウスの店舗は浜松店・浜松東店・浜松駅前店の3店舗!お部屋探しの際はぜひご来店ください。当ウェブサイトから物件検索はもちろん、ご来店の予約やお問い合わせもできます。

ローソク足とは

このチャートで初めに覚えておいたほうがいいものとしてあげるローソク足だが、これが意味している数字としてはとある期間の株価について構成している物となっている。その日最初についた株価である『始値』、その日最後についた株価となる『終値』、そしてその日についた最も高い『高値』と、その日についた最も安い『安値』という四つの数字が表示されるようになる。

この四つの指標が指し示している数字によって株式の情報を把握することが出来るようになっているが、このローソク足にも種類というものがある。単純に言うと、どのように表示されているか今自分が得をしているのか損をしているのか、ということを理解する事が出来る。その種類の分け方としては株価の始値が終値よりも高かった場合に表示される『陽線』と、終値の方が低かった場合を『陰線』と呼んでいる。

では投資家としてはどちらの状況が最も望ましい展開になっているのかについてだが、それは改めて言うまでも無く『陽線』の方だ。とある銘柄の株を購入した後、その株の状況が陽線を継続して維持し続けていれば利益が出ることになるということだ。出来るならその状況がずっと続いて欲しいと思いたいところだが、そうはいかないのが株式でもあるので難しいところだ。このローソク足について理解しておくとより株式について知識を深めることが出来るので、初めはこのローソク足について理解を深めるようにしよう。もちろん簡単にローソク足についても理解が及ぶかどうかという点について言及すると、様々な状況が絡み合うことで通常とは異なる展開になることもあるので、基本となる情報をマスターしておきたいところだ。

ローソク足を切り分けるのではなく、全てを一括で

株価チャートはローソク足だけを理解していればいいというモノではなく、チャートに表示されている数字を統計して考えることで算出されるものとなっている。そして単純にローソク足だけで株価ボードの内容を把握しきれるモノではない、このボードには他にも知っておかなければならない機能と数字があるので合わせて説明していこう。

株で一発当てたいですよね

出来高

まず最初に、『出来高』と表示されている数字についてですが、こちらは字の通り一日の間に売買された株数を示したものとなっており、一般に売買高が多いほど相場が活況だと推察することが出来ると言われている。

移動平均線

次に『移動平均線』についてですが、こちらは基本的に単体で扱わず、ローソク足と共にチャートの指標として使用することになる。設定にもよるが過去何日か分の平均値を取り、それを繋げていく事によって株価だけでなく、出来高など他の指標の平均戦を導き出すことが出来る。

一目均衡表

株価チャートの中で、分析として用いる時のチャートとして選ばれる事があるもので、トレンド系と称されるチャートの中では一番有名なものとなっている。表の特性として、基準線・転換線・先行線・遅行線というラインと、その重なりで相場の勢いや抵抗線、支持線を分析することが出来るようになっている。素人目線から見ると非常に複雑な表に見えるかもしれないが、一方では愛好者がいるほど人気のチャートとしてもその名実をものとしている。

ストキャスティクス

株式取引市場において、相場の買われ過ぎや売られ過ぎといったオシレーター系と呼ばれるチャートを分析するために用いられるものとなっている。過熱感や売られすぎを分析して、投資銘柄を探すというような使い方ではなく、『逆張り』において活用される事の多いチャートの1つとなっている。

今から株はじめてみる?